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安全・品質への取り組み

弊社では、輸送作業全般の安全・品質を保証するため、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を導入し「災害ゼロから危険ゼロ」の職場を目指しています。

労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)とは

労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)とは
労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)は、事業者が労働者の協力のもと、計画(Plan)・実施(Do)・評価(Check)・改善(Act)という一連の過程を定め、継続的な安全衛生管理を自主的に進める仕組みです。

このPDCAサイクルを実践することで、労働災害の防止や労働者の健康増進、快適な職場環境を形成し、事業場の安全衛生水準の向上を図っています。

OSHMSの三本柱

1. 作業要領書

作業手順どおりに作業を行えば安全・品質が保てる

2. 変化点管理

新たに発生する変化に対し、事前に安全・品質を確保する準備行動

3. ヒヤリハット

日常行動で直面したヒヤリハット
リスクアセスメント
仕事をする上で危険と思える要因を取り除く活動

当社のリスクアセスメント

点呼の実施

点呼の実施
対面点呼により免許証リーダーと連携したアルコールチェッカーを配置し、確実な点呼を実施しています。

デジタルタコグラフの導入

デジタルタコグラフの導入
安全運行・経済運行の実績を毎日確認し、レベルの高い運行管理を実施しています。

社内教育の徹底

集合教育
集合教育
添乗指導
添乗指導
リフト指導
リフト指導
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